QRコードとバーコード

みなさん、こんばんは

山田です。

 

寒くなってきましたね。

今年もあとわずかです。

風邪などひかないようにご注意ください。

 

さて、今日はQRコードとバーコードのお話です。

バーコード
バーコード
QRコード

どちらも、最近はよく見かけますよね。

 

でも、なぜ2種類あるのでしょうか。

何が違うのでしょうか。

 

バーコードでは、数字や英文字が太い線と細い線の組み合わせで表現されています。

最初は、在庫管理に使われていたので、問題なかったのですが、

最近では、英数だけでは情報が足りなくなりました。

そこで、出てきたのが、QRコードです。

QRコードでは、バーコードの数百倍の情報を記録することができます。

漢字やカタカナも表示できます。

このバーコードをスマホなどのQRコードスキャナアプリで読み込むと

 

「いきいきパソコン教室」と表示されます。

 

最近では、コンビニでの支払いにもQRコードが使われています。

前回、お話したLine PayもこのQRコードを使います。

QRコードは大きさも小さくできます。

そういえば年賀状の下の方にも印刷されています。

手元に年賀状があればチェックしてみてくださいね。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    阿部孝 (金曜日, 21 12月 2018 10:46)

    なるほど、QRはこんな複雑な記号をどうやって作成しているいるんでしょうか?
    以前から不思議に思っていました。

  • #2

    山田 (金曜日, 21 12月 2018 10:55)

    阿部さん、おはようございます
    いつもコメントありがとうございます。

    コードの作り方は、私もよくわかりません。(笑)
    QRコードのすごいところは、1/3ぐらいコードが欠損しても使うことができます。
    バーコードは少しでも破れると使えなくなることがあるので使い勝手が向上してますね。

    でも、作成するのはとても簡単で、
    インターネットで「QRコード 生成」と検索すると
    無料でQRコードが作成できるサイトが表示されます。
    自分の持ち物にQRコードで名前書いたシールを貼っておくのもいいですね。